原則として、実施設計をもとに施工業者と建築主は工事請負契約を締結し、工事内容と工事費用などを確定します。
工事着手から引き渡しまでの期間、設計内容と工程表の進行が正しく行われているかを施工業者が監理します。
引き渡し後の不具合・問題などが生じた場合は、法に定められた瑕疵保証制度・各社規定の制度を利用することができます。